ネットでの評判がいいので期待していましたが期待通りでした。
極!ShockやMetal Mindはインディーズゆえかアレンジが荒削りに聴こえました。
しかし今作はインディーズながらもフルアルバムということでオリジナルの死霊遊戯まではいかないまでもメジャーを意識させるアレンジに仕上がっています。
そしてブックレットの最終ページには
vocal TUSK
guitar Dr.Skelton
guitar Stone Stomac
bass Duck Lee
drums Honey bee Garden
なんと5人名義になっています。
初代と弐代目が共にツインギターを競うように奏でています。
Metal Mind、Pandemic Dance、狼狽、グラビアの少女はインディーズの2作品からですがどちらも新録で磨きがかかっています。
個人的には昨日今日で「2011年のコト」がヘビロテです。
スラバンはこういう曲が本当に素晴らしい。
またこういう曲に期待です。
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